運営者について

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MOCOPLA志木教室の運営者


こんにちは、森田美佐子です。

私も現在、仕事と育児の真っ最中です。働く親たちの葛藤や、現代社会における保育環境改善の必要性を痛感しています。

自分の持つ「国語力」「コミュニケーション力」を、たくさんのこども達に伝えたく、民間学童保育を運営しています。

(写真:講演会に登壇している時の一枚)


MOCOPLA志木教室に興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

MOCOPLA志木教室は、「個に応じた学習指導」をコンセプトとし、公立の学童保育、一般的な学習塾や放課後スクールなどとは違う、新しいタイプの学童保育です。

学童保育として放課後の生活をすべてお預かりするだけでなく、学習塾の機能も持ち合わせ、

  • 基礎学力の定着
  • 学習習慣の習得

を当初の目標とし、充実した学習とあそびを提供しています。

こども達にこそ、国語力が必要だ!

私、数年前まで毎朝テレビに出ていました!

テレビ朝日の「グッド!モーニング」と「やじうまテレビ」はレギュラーでしたので、月曜日から金曜日は深夜25時に六本木のテレビ局へ通っていました。

ただし、声だけです。いわゆる「ナレーション」のお仕事です。

「ナレーション」は、ただ原稿を読めばよいというわけではありません。情報を「人に伝える」ことができるという能力が求められます。

原稿を読み取る「読解力」、自分の知識として理解する「理解力」、そしてそれを伝える「伝達力」が必要です。

学生時代、ローカルテレビ局のリポーターや、こども向けショーイベントで司会のお姉さんをしていたことが始まりで、これまで一貫してこの「人に伝える」ことを仕事として行ってきました。

またこの10年ほどは、講師として社会人向けの「コミュニケーション講座」や「伝わる文章の書きかた講座」を行うなど、「人に伝える方法」を教えることも積極的に行ってきました。

講師として感じたこと

社会人向けの講座を数多く行い、何百人もの方に「人に伝える方法」を伝えてきました。

会社の経営者、総務、人事、法務、経理、広報・宣伝、営業、マーケティング、各種エンジニア、個人事業主、主婦の方まで、本当にたくさんの方にお伝えしてきました。

その時に感じたのは「国語力を基礎とした、読解力・理解力・伝達力を、社会に出る前に身に着けておくべきだ」ということです。

  • 読解力」が乏しければ、資料を読み取るのに時間がかかります。
  • 理解力」が乏しければ、それを基に自分の考えをまとめることはできません。
  • 伝達力」が乏しければ、誰かに伝えることができません。

しかし、社会人に教える立場の私が言うのおかしな話ですが、この3つの能力は一朝一夕にして身に付くものではありません

幼いときから、少しずつ、でも着実に獲得していくべき能力です。

私の理想は、「国語塾」では難しい・・・。

国語は全ての教科の土台になる重要な科目です。例えば、国語力がなければ、算数の文章題は解けません。

そんな国語力を伸ばすための、国語のプロによる、国語専門の塾が世の中には存在します。

ただ、国語塾の多くが「テストで高得点を取る」ことや、「中学・高校・大学受験の対策」を目的としています

また、国語専門なので当たり前ですが、他教科は扱ってない塾が大半です。

国語力は「幼いときから、少しずつ、でも着実に獲得していくべき能力」です。

でもそれは、特別な塾に通って獲得するべきものとは考えていません。

学校や家庭における日常的な会話、国語はもちろん、算数、理科、社会など教科学習、さまざまな体験、あそび、友達とのケンカ・仲直りなど自分以外の他人との関わりなど、日々の生活や経験の中で、より生活に根差した場所で獲得(体得)していく能力だと考えています。

親子の時間が国語力をつくる

10年以上前から、こども達に関するNPOの活動に賛同し寄付を続けています。講演にも数多く参加し、こども達を取り巻く環境の変化について理解はしていました。

そして実際に「親」という立場になり、子育てをする中で、よりリアルにその変化を実感しています。

また、働きながら子育てをする難しさも実感しました。とにかく、とにかく時間がない!

いろいろ調べ、見聞きすると、公的な学童保育では宿題の時間はあっても宿題を行うかどうかは本人次第です。学童によって多少の違いはありますが、学習指導をしっかり行う公立学童はありません。

忙しく仕事をし、急いで帰ってきて、学童にお迎えに行って、夕飯を作り食べさせ、お風呂に入れ、さらにそこから宿題をさせる。こどもは眠くて集中できず、それにイライラしてしまうお母さん

公立学童を利用するお母さんからこのお話しを聞いたとき、その状況を「地獄」と表現をされたことに、とても驚きました。

共働きの場合、どうしても親子の時間は少なくなります。

学童に入れていることに罪悪感を感じる保護者さまもいます

だからこそ、帰宅後の時間は「親子の時間」にして欲しい

そのために、MOCOPLA志木教室では、宿題の時間をしっかり確保することはもちろん、間違い直し、丸付け、解説、苦手分野のフォローまで個別に行います。

帰ってから「学校の宿題やったの?」と聞く必要はありません。

学校であったこと、嬉しかったこと、できるようになったこと、悲しかったこと、楽しかったことを聞いたり、一緒にお風呂に入ったり、本を読んであげたり。

「親子の時間」は、今のお子さまの成長に絶対に必要で、確実にお子さまの未来へとつながります。そうした親子の会話は、国語力の獲得(体得)にもつながっていきます

私には、長年にわたり培ってきた「国語力」があります。

これを意識した学童保育を運営することで、これからを担うこども達と、そのご家族に貢献できると考えています。

むすびに

音読の時、多少嫌そうに、ただひたすらに文字を追って読む(読まされている)だけの子もいます。

その一方で、とても活き活きと情景を思い浮かべながら、楽しそうに読んでる子もいます。

どちらが良いでしょうか?言わずもがな、後者ですね。

国語力を身に着けると、学習が進めやすくなります。理解できれば楽しくなり、その先を知りたくなります

私はこれを、MOCOPLA志木教室のこども達には実感させたい。そう考えて、日々の運営を行っています。

MOCOPLA志木教室にご興味を持たれましたら、ぜひお気軽に説明会にお申込みください。

お会いできることを楽しみにしています。

MOCOPLA志木教室 代表 森田

MOCOPLA志木教室の運営・指導サポート 片寄(かたよせ)先生

さいたま市で民間学童保育「MOCOPLA大宮教室」を運営する、株式会社キッズライトの代表取締役。

宇都宮大学教育学部卒。専門は理科。

小学校6年生と3年生の2児の父。(2024年4月時点)

学生時代に私塾での学習指導を経験し、卒業後は教員を経験。

転職し、先生方をフォローする校務支援システムのサポーター兼営業(兼たまにSE)として、教育委員会や先生方を後方から支援するなど、さまざまな方向から「教育」に従事。

片寄貴之

​メッセージ

放課後や長期休みなど、週5日で学童を利用する児童は、学童で年間1,000時間以上を過ごすことになります。

この「放課後」の時間をどう過ごすか、それによってこども達の未来が変わる(変わってしまう)ことは容易に想像できます。

MOCOPLA志木教室は「まなびに特化した学童保育」として、教科学習はもちろん、教科の枠を超えた学習・体験、さまざまなあそびを取り入れた民間学童保育施設です。

「安心・安全な場所」であることは大前提ですが、単に預かるだけの「保育」ではなく、個々の考え・行動を受け入れ、ダメなことはダメな理由まで伝え、「人」として成長できる場を提供しています。

私も、これまでの経験と大宮教室での経験を活かして運営・指導をサポートし、志木市エリアのこども達の成長に貢献したいと考えています。 

MOCOPLA志木教室は、「家庭」と「学校」の中間にある「サードプレイス」として、子供たちが充実した「まなび」と「あそび」の時間を過ごすことができる民間学童保育です。

運営会社株式会社エムコネクト
代表者 代表取締役 森田美佐子(もりた みさこ)
住所志木市柏町6丁目29ー77
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